2009年05月28日

ピアノ曲の種類

古今のピアノ曲、幅広いジャンルにわたって作られてきましたが、こんなにたくさんの種類があるんですよ!
1.変奏曲(ヴァリエーション)
2.練習曲(エチュード)
3.舞曲
4.組曲
5.幻想曲(ファンタジー)
6.前奏曲(プレリュード)
7.フーガ
8.トッカータ
9.即興曲(アムプロムプチュ)
10.夜想曲(ノクターン)
11.ソナタ…ソナチネ……まだまだあります。
挙げればきりがありません。詳しい説明は…超長くなるので、またの機会に(^_^)

よく見てみると、ドラマのタイトルや、車の名前って音楽に関するものが意外に多いのね!  

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2009年04月26日

なぜイタリア語?

強弱記号(フォルテ、ピアノなど)、速度記号(アレグロ、アンダンテなど)、発想記号(カンタービレ、ドルチェなど)には、イタリア語のものが多いです。
イタリアが西洋音楽の中心だったバロック時代、こうした楽語はすでに見られたそうです。
しかも、これらは特別な音楽用語ではなく、日常の言葉。それを用いることによって音楽のニュアンスを分かりやすく伝えていたんでしょうね!結果、それが現代にも続いている…というわけ。
  

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2009年04月20日

譜読み

楽譜を読む(譜読み)って億劫だなぁ…と思っている方って結構多いそうですね!!

だったら…まずは、初めての曲を聴くときは『楽譜と照らし合わせて聴く』を習慣づけてみてください。
実際の音と照らし合わせてみると…なんだか読めそうな気がする~~~!!(笑)
楽譜は、絵であり、文字でもあり、記号でもある…。
ただ眺めることから一歩進んで見てください♪もっと詳しく知りたくなってきませんか?(^_^)
ベートーヴェン:ピアノ協奏曲No.2作品19  

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2009年04月19日

速度記号

速度記号
速度を言葉で表すと、こんな感じ…というもので、これは絶対的なスピードではなく、気分も同時に表していると理解した方が良いもの…とお考え下さい(^_^)
基本的な速度記号は…
遅い←Lento・ Adagio ・Andante ・Modrato ・Allegro ・Presto→速い
ってな感じ。詳しい話しは…フリューゲル音楽教室まで聞きに来て下さい!な〜〜〜んて♪
カチッカチッカチッ♪メトロノーム♪  

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2009年03月25日

チェレスタ

チェレスタ
形がオルガンに似ていますが…実はこれ、『打楽器』。
鍵盤を押すとハンマーが鉄の板を叩いて音が出る仕組みになっています。
つまり…鉄琴の仲間。
110年ほど前に初めてオーケストラに登場したそうですよ!
写真:ヤマハ株式会社  

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2009年03月17日

電子と電気

ピアノ…打鍵するとハンマーが弦を叩いて音を出す楽器。
ではでは…
「電子ピアノ」は??
鍵盤がスイッチやセンサーのようなもので、あらかじめコンピュータに記憶させておいた音源を響かせる楽器。つまり、弦も響板もありません。
「電気ピアノ」は??
単なる呼び方の違い…ではなく、別物。
電子は、エレクトロ二ック。電気は、エレクトリック。
電気ピアノは普通のピアノと同じようにハンマーアクション機能を持っています。弦もしくは鉄の棒などをたたいた時の振動をアンプによって増幅させスピーカーから音を出します。

写真はフェンダー社”ローズ・ピアノ”(Rhodes Piano)。電気ピアノ。(写真:Wikipedia)
  

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2009年01月22日

ピアノは叩く?

生徒が質問してきました。「ピアノって、指で叩いて音が鳴ってるの?」

たとえば、オルガンは管(パイプ)が響いて鳴る楽器。しかし同じ鍵盤楽器でも、ピアノは鍵盤を押す動作が内部に伝わってハンマーが弦を打つことで鳴る楽器。
ハンマーとは、弾力に富んだフエルトを木芯に巻きつけた撥のこと。このハンマーの打弦速度によって、音量も音質も変化するので、確かに「ピアノは叩く」という表現も間違いではないのかもしれませんね。(^_^)
  

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2008年12月31日

年越しそば

全国的に見られる風習『年越しそば』
蕎麦のように細く長く生きることを願って食べるだとか。
蕎麦が切れやすいことから、一年間の苦労を切り捨てて翌年に持ち越さないよう願ったそうです。
一年を無事に過ごせたことを感謝し、食べたいですね!
あっ!!!年を越して食べると、翌年、金運に恵まれないらしいですよ!!
24時までに食べてね〜!!(^_^)
  

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2008年12月12日

12月12日

おや、今日は…12月12日!!1212!!
今日は何の日かな??調べてみると…
『カーバッテリーの日(日本蓄電池工業会1985)』らしいです。
野球の背番号で「1」と「2」が、投手と捕手=バッテリーを表わすことから、日本蓄電池工業会が1985年に制定したとか。なるほど。(^_^)
  

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2008年10月27日

鼻アレルギー

”ブタクサの鼻アレルギー”
以前本土にすんでいた頃、医者から診断された私…。
くしゃみ・鼻水鼻づまりが生じる、そんな季節性の鼻アレルギーの一つのブタクサ花粉症。
「ハ、ハ、ハ、ハックション!ハックション!ハックション!!ハ〜ックションッ!!」
連続くしゃみ&鼻水…が、2、3日前から始まりました。
くしゃみ・鼻水・鼻づまりがあって、一見風邪みたいに見えます。時期的にも、夏の終わりで秋風の吹き始める頃がブタクサのシーズン。鼻風邪と混同されがち……。つ、つ、辛い…。
1. 家の窓を開き放たないぞっ!
2.外出から帰ったら、衣服に付着した花粉を払い落とすぞっ!
3.早めに、抗アレルギー剤の内服や点鼻・点眼だっ!
これが…ブタクサだぁ〜!!!!コノコノ〜!!あっち行け〜!!
(写真:Wikipedia)  

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2008年09月26日

グレン・グールド

つい最近テレビで、低い姿勢とハミング、大胆な解釈で知られているカナダのピアニスト
”グレン・グールド”(1932〜1982)の紹介をしていた。
思わずCDラックから、引っぱりだしてきた1枚
『バッハ:ゴールドベルク変奏曲(1955年モノラル録音版)』
乾いているバッハ、パキッとしたバッハ…って感じ。強烈な個性が全面にでています。
何度聴いても斬新だ。
  

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2008年08月21日

昔の楽譜

ネウマ譜といえば、4角形が一般的。
しかしドイツだけは鋲釘のような特有のゴシック・タイプのネウマを使用していた。
写真は、14世紀に筆写されたもので、細密画が見事!
ミサにおける司祭と聖歌隊との応唱のための旋律を記譜している。
(写真:楽譜の歴史 著者 皆川達夫氏所蔵)  

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2008年08月12日

ピアノの登場

史上最初のピアノの登場は、1709年。バッハやヘンデルがまだ20歳代の半ばだった頃。イタリアのフィレンツェにバルトオメオ・クリストフォリというチェンバロ製作者がいた。彼こそがピアノの打弦機構を最初に考案した人。残念なことに史上最初のピアノは現存していない。
写真はクリストフォリ製作の現存最古のピアノ(1720年製)。
ニューヨーク メトロポリタン博物館所蔵  

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2008年07月27日

ピアノ所有率

音楽の本場ドイツやイタリアでさえピアノを所有している世帯は10%に過ぎないと言われているが、日本では、実に25%以上の世帯が所有しているとか(総務省統計局調べ)。私が以前住んでいた『奈良県』は、なんと!2軒に1軒がピアノを所有しているというデータが。
また、生産量も世界一の規模を誇っている。日本ほど、ピアノと関わりが深い国は、ないかもね!どんどん、ピアノや音楽を生活の一部として楽しんでほしいっと願っています!!  

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2008年07月25日

20トン

ピアノは本当に素晴らしい楽器。
しかし!ピアノを買ってから一度も調律をしていないという方がいらっしゃるとか!!!
ピアノには、常時20トンという強大な力が加わっているため、絶えず緊張状態。
つまり、普通乗用車が20台ほどピアノの中にぶら下がってるって状態。
それで、放置されると、すぐに緊張を解こうとゆるみが生じて、ピアノ本来の音が出なくなる。
丁寧に手をかけたピアノは、長く安定した状態を保つことが出来ます。可愛がってあげてねっ!  

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2008年07月24日

ピアノカバー

実は、良くない『ピアノカバー』。
ピアノを大切にする気持ちはわかるが、これが実は、良くない!!
風通しが悪く、蒸れる。つまり、ピアノが湿ってしまう。
湿度の高い日本では、ピアノを湿気や結露から守らなくては!!  

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2008年07月23日

ショートOct.

バロック時代の独特な鍵盤の並び『ショート・オクターブ』。低音部の音域で白鍵を順次下がっていってF音まできたとき、その左側にE音のかわりに5度下のC音のキーを置く。中間の3つの黒鍵は、上のB♭音をそのまま残し、その下の2つの黒鍵をE音とD音とに使う。バロック時代の音楽に適合した工夫だったそうです。私の手書きの図で、ご確認下さい。(笑)
弾いてビックリ!よね。  

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2008年07月15日

手紙

名演奏家であったことがよく知られているW.A.モーツァルト(1756〜1791年)。
彼が21歳の頃、父親宛に送った手紙の一文。(モーツァルト書簡全集より)
『ぼくが常に正確に拍子を守っていること、それについてはみんなが感心しています。アダージョでテンポ・ルバートするとき、左手はそれと関係なくテンポを守るのも彼らには理解できないことです。彼らだと、左手がつられて遅れます。』さすが……。
Photo byモーツァルト所有のピアノ
ザルツブルク国際モーツァルテウム財団所蔵  

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2008年07月10日

最古

1800年頃につくられた、最古と言われるアップライトピアノです。(Photo by 音楽之友社)
ピアノは、グランドピアノが先に作られました。アップライトピアノは場所をとらない家庭用の楽器として生まれました。  

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2008年07月02日

薬指

創造性を刺激すると伝えられている薬指。そんな薬指も、ピアノを弾く人にとっては、かなりのクセ者。他の指と比べると、打鍵しても弱いし、なかなか思った通りに動いてくれないし、薬指と小指の連打にイライラ…。19世紀後半に、そんな悩みから、アメリカで「薬指の手術」が話題になったとか!!その手術とは、薬指と小指の腱を切り離すというもの…。写真のピンク色のシールを貼ったところの腱が厚くて強いために薬指は動かしにくく、独立しにくい。そこで「しっかりした腱を切り弱くする手術」!!!!痛い、痛い、痛い…怪我をしたわけでもないのに…手にメスは入れられない…。私は地道に訓練して効果を出して行きたいです。大事なのは音楽に対する、豊かな感性に磨きをかけること!!だと思います。はい。  

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