2008年08月25日

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まだ、ピアノという楽器が存在しなかった時代の『J.S.バッハ』の器楽曲。楽器の機能も音量も比べるべくもない巨体になり、音を持続させたり強調することも可能となる万能なピアノによってバッハを演奏するには様々な配慮が必要です。写真は、生徒くんの楽譜。(Sinfonien BWV789)
この曲は『三声』です。簡単に言うと三人で演奏しているアンサンブル曲(バイオリン、ヴィオラ、コントラバスでも、人の声ソプラノ、アルト、バスと考えてもOK)です。これを楽譜から読み取っていくために”色分け”させました。”三人”が浮き彫りになり、テーマも探しやすくなります。生徒くんは小6年ですが、パズルでも解くかのように楽譜を隅々まで”読み読み”しています。

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この記事へのコメント
わあ!このマーキングっていいねっ!高い音は黄色っぽいのがいいはず?
これ。すご~い!やっぱり。凄い先生だっ!あたしも頑張らねば!うう~
Posted by ベートーベン at 2008年08月26日 18:20
>ベートーベンさん
ありがとう!
全然、スゴくないですよ〜!いろいろ工夫するのが好きなの〜!(^0^)
Posted by みか先生みか先生 at 2008年08月26日 20:39